VALORANT オーメンの立ち回り徹底解説!

VALORANT

本記事はこんな悩みを解決します。

考える人
考える人

valorantをはじめたばかりでキャラの立ち回りが分からない…

味方に迷惑をかけない程度の基礎知識を軽く学んでおきたい。

オーメンはチームに一人は欠かせないスモークアビリティーを持つ重要エージェントです。

valorantでは得意、不得意にかかわらずなるべく全てのエージェントに触れて欲しいので、是非本記事を読んでオーメンを使用してみて下さい。

オーメンについて

アビリティー紹介

※設定キーバインドは初期設定のものです。

シュラウドステップ【C】

シュラウドステップの画像
コスト 100
ストック 2

マウス操作によりテレポート位置を指定します。

左クリックで指定した場所にテレポートすることが出来ます。

テレポート後には硬直時間があり相手の目の前にテレポートすると簡単に倒されてしまいます。パッチ4.04でテレポート時間が1秒から0.7秒に短縮され、以前よりも使いやすくなっています。

現在はオーメンのシュラウドステップに対応出来るプレイヤーが多く使いどころが難しいため必ず購入したい必須アビリティーとは言えません。

パラノイア【Q】

パラノイアの画像
コスト 300
ストック 1

前方方向にブラインドオーブを投げこのオーブに触れた相手の視界を奪い聴覚を狭めることが出来ます。

パラノイアはとても強力なスキルです。

このように相手の視界と聴覚を奪うアビリティーは「フラッシュ」と呼ばれ、オーメンの他にもフラッシュを使うエージェントは複数います。

ですが、それらのエージェントの中で一番強いフラッシュがオーメンのパラノイアと言われてるほどです。

視界を奪われた相手でも、距離が近いとこちらを視認できるので注意が必要です。

ダークカヴァー【E】

ダークカバーの画像
コスト 150
ストック 2

※オーメンのスモークは使用後30秒で一つチャージされます

闇のオーブを構え、距離マーカーを表示する。

「発射」でマーカーの位置に闇のオーブを投げ、長時間視線を遮る球形の闇を作り出す。

マウスの操作と左クリック、右クリックで自在にマーカー位置を調整できます。

スモークの中は空洞になっておりスモークのサイズが大きいのが特徴です。

またマップの半分程度の距離ならどこでもスモークを展開することができ扱いやすいです。

フロムザシャドーズ【X】

フロムザシャドーズの画像
アルティメットポイント 7

タクティカルマップを開き「発射」で選択した地点にテレポートを開始する。

テレポート中のオーメンは「影の姿」となり、この状態で敵に破壊されるとテレポートに失敗する。

こちらのアビリティーは購入することが出来ずアルティメットポイントを7つ集めて使用することが可能となります。

アルティメットポイントの獲得方法

各マップの主要箇所に配置されているアルティメットオーブを獲得する。

相手を一人倒すまたは倒される。

スパイクの設置または解除。

アビリティーの使い方基礎知識

アビリティーの使い方によって試合の展開が大きく変わります。

間違ったアビリティーの使い方をしてしまうと、そのミスを相手に利用されてしまいこちらが不利になってしまう場面もあります。

この章ではより効果的に相手を妨害するアビリティーの使い方を解説していきます。

シュラウドステップ【C】

こちらのアビリティーは対応に慣れてきているプレイヤーが多く、テレポート先を的確に狙われてしまいます。

そのため扱いが難しいアビリティーになります。

お金に余裕がないときは購入しなくても大丈夫です。

一般的な使用方法
  • サイファーのトッラプワイヤーを飛び越える
  • ラウンド開始前に通常では登れない高所にテレポートする
  • 味方と合流する際危ない射線をテレポートで安全に移動する
上級者向けの使い方
  • パラノイアと合わせ敵の背後にテレポートする
  • スモークの中にテレポートしてキルを狙う

パラノイア【Q】

パラノイアは味方の攻めに合わせて使用すると非常に強いサポートになります。

これは攻め側、守り側両方にいえる事でパラノイアを威嚇や足止めでは使用せず

相手のキルに繋がる使い方を意識するようにしましょう。

細い通路で相手がどこにいても確実に当てられるポジションで使用できるとキルに繋げやすくなります。

また前方に歩きながらパラノイアを放つと通常よりも早いスピードで進行します。

パラノイアは壁、地面ともに貫通するため角度に気を付けて下さい。

角度が高すぎても低すぎても相手に当てることが出来ず効果を発揮しきれません。

マップにピンを指すと使いやすくなるかと思います。(マップ開いてクリック)

ダークカヴァー【E】

スモークは主に相手の進行を妨害したり射線を遮るために使用します。

守り側の場合進行の時間を稼ぐことによって味方の援護を待ち、守りをより強固なものにすることが目的となります。

攻撃側の場合は射線を遮ることでより安全にサイト中を制圧できるようになります。

ダークカヴァーは空間に闇の球体を発生させるためワンウェイスモークが非常に作りやすいです。

ワンウェイスモークを覚えるとより相手に圧力を与えることが出来ます。

相手からは視認できないが、こちらからは相手を視認できるスモークをワンウェイスモークと言います。

フロムザシャドーズ【X】

こちらのアビリティーも対応できるプレイヤーが多く相手を倒すという目的で使うのは難しいです。

一般的な使用方法
  • 相手の位置を確認する索敵に使用する
  • 最速で味方の援護に向かうカバーのために使用する
  • 少人数戦で相手の位置が確認できた場合逆サイトにテレポートする

このように相手を倒す目的ではなく、索敵やカバーなどサポート寄りに使用することが一般的な使い方になります。

ただフロムザシャドーズのキャンセルを使用した駆け引きは非常に面白く、慣れてきたらキャンセルとテレポートを駆使して相手の思考を撹乱させてみて下さい。

オーメンの役割

オーメンの役割はスモークによる射線の管理と時間稼ぎが大きな役割になります。

スモークは基本的にチームに一人の構成が多く、重要な立ち位置になってきます。

ですがその分撃ち合いに自身が無くてもアビリティーの使い方次第でチームに大きく貢献することが可能です。

また、パラノイアやテレポートを駆使して見方をサポートすることに長けています。

オーメンが活躍しやすいマップ

  • アセント

  • ヘイヴン

  • バインド

  • スプリット

オーメンのスモークは他のスモーク持ちエージェントに比べてサイズが大きいため基本的にはどのマップでも使用することが可能です

ですがアイスボックスやブリーズなどのマップでは球体のスモークが不向きで活躍しにくい傾向にあります。

オーメンの立ち回り基礎

攻め側の立ち回り

オーメンのスモークは攻めにおいて大きな起点になります。

そのため初動で倒されることを避けたいのでチームの後方で動くことがオススメです。

またシュラウドステップやフロムザシャドーズを使用して相手を倒すことは出来なくても、どこにいるか分からないといった相手を惑わす状況を作りだすことも重要になってきます。

パラノイアは味方の攻めに合わせて使う事を意識しましょう。

効果範囲が広く味方にも当ってしまうのでそこだけ注意が必要です。

守り側の立ち回り

相手の本攻めをいち早く察知し、それに対するカウンターアビリティーのスモークで足止めすることが大切な動きになってきます。

また守り側はシュラウドステップを活用しやすく、ラウンド開始前に通常では登る出来ないポジションで相手を倒す動きも可能です。

パラノイアは足止めや威嚇に使用せず、相手をギリギリまで引き付けて確実に倒せるように意識しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか、正直に言うとスモークアビリティーを持つオーメンは初心者の方からすると少し難しいエージェントになると思います。

ですがvalorantをプレイするうえでスモークに対する理解度は是非深めて欲しい要素の一つになりますので、参考にしてみて下さい。

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