【超重要】VALORANT 上手くなれない人の特徴

VALORANT

皆さんはこんな悩みを抱えていませんか?

考える人
考える人

もう何カ月もプレイしているのにシルバー・ゴールドからランクがなかなか上がらない…

本記事はこういったいつまで経ってもなかなかvalorantの腕前が上達しない人の特徴を解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう。

自分が倒された事を味方のせいにする人

これは論外ですね。

自分の死因をずっと味方のせいにして文句を言う人は味方ありきのプレイになりやすく自身の成長に繋がりません。

FPSというゲームは(特にvalorantのような5vs5系)ほぼ全ての敗因が自分のミスによるものだと自覚したほうが良いです。

味方の粗探しをしたほうが簡単で気持ちも楽になるのは分かりますが、それは思考が停止しているのと変わりません。

例えばこちらの画像をご覧ください↓

画像のような倒され方をして

怒る人
怒る人

味方なんで見ていないんだよ!!

と、味方のせいにしているだけではいつまで経っても上達出来ません。

この経験からミニマップを見て味方の位置を把握できていたのか?またはもう少し引いたポジションにいれば横を取られる事は無かったか?など常に改善案を考えるようにしましょう。

相手が少しでも強いと弱気になってしまう人

皆さんはこんな経験ありませんか?

  • 上手い人の動画を見ると自信が付くけど実際にプレイするとボロボロ

  • 観戦画面で敵が見えているのに味方が気づいていない

  • 初めてのゲームは歩くだけで精一杯

これらはいずれも脳のリソースに余裕が持てなくて起きる処理能力の低下が原因だと私は思っています。

相手が少し強いからと言って弱気になり緊張や焦りを感じると脳のリソースを効率良く使えずミスプレイが増えてしまいます。

すると自分がどこでミスをしてしまったのかも考えることが出来ないので改善案を見つけられずいつまでも成長することが出来ません。

実際に上手い人のプレイを見ていてありえないAIM捌きなど多々ありますが、ほとんどは誰でも出来る最適解の行動をミス無くこなしているのが分かります

これは基本動作が体に染みついていて何も考えずとも指が勝手に動く極致まで達しているのでその分の余ったリソースを状況判断などに充てられるからです。

ここまで到達することは普通の人には難しいかもしれません、ただ少しでも冷静なメンタルを保ち脳のリソースに余裕を持たせることで常に思考してプレイすることを意識しましょう。

valorantについて勉強しようとしない人

valorantが大好きでひたすらvalorantをプレイする事に何の問題もありません。

ですが、上手くなりたいならプレイするだけでは足りません。

Youtubeの解説動画を見たり、上手い人の配信や大会の放送を見て勉強する必要があります。

valorantについて知識がなければ自分のミスを把握することも改善案を考えることもできません。

上手い人のプレイと自分のプレイを見比べ、自分に足りない知識をみつけることが成長に繋がります。

moka
moka

ただ動画を流し見するだけでは駄目ですよ!ちゃんと考えながら見ましょう!

ここで言う知識とはワンウェイスモークの炊き方や空爆の定点を覚えることでは無く、AIMの動かし方やポジション取りなどの立ち回りの事を言っています。

PDCAサイクルが出来ていない人(超重要)

PDCAサイクルが出来ている人と出来ていない人では成長スピードに大きな差が表れます。

PDCAサイクルとはPlan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すこと。

やられてしまった後に「相手が強かった」「AIMが悪かった」など一言で済ませようとせずに何がどのように悪くて自分はどうすれば良かったのか反省の質を高めていきましょう。

そして次からは自分なりに出した改善案を実行に移しどのように変化したか、そうやって一つ一つミスをなくしていく努力をすることが一番成長に繋がります。

もし自分の反省点が全く分からないという人は「スキルタウン」などでコーチングを受けたほうが良いのかもしれません。

まとめ

自分のミスを自分で把握できないうちはどれだけゲーム時間を積み重ねても絶対に上手くなりません。

逆に自分のミスを把握できるようになり質の高い反省が出来れば確実に成長できます。

今はyoutubeでコーチング動画など様々な学習素材が揃っているので、もし自分のミスが分からない人は自分のプレイと比較してみてください。

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