VALORANT ストッピングは逆キーまたは手放しどちらが強い?

VALORANT

valorantをプレイするうえで欠かせないストッピングですが、ストッピングには大きく分けて二つの方法があります。

それが「逆キーストッピング」と「手放しストッピング」です。

そこで皆さんはこんな悩みを抱えていませんか?

考える人
考える人

結局逆キーと手放し、どちらでストッピングしたほうが良いの?

本記事ではこのような悩みを解消していきます。

ストッピング練習参考動画
引用:FPS上達日記 / あお

ストッピングとは?

初心者の方もいると思いますので、まずストッピングとは何かを解説していきます。

(※すでに知っている方はこの項目を飛ばしていただいて構いません。)

valorantには自身のキャラクターが動いている状態で弾を撃つと真っすぐ飛ばない特徴があります。

そこで銃弾を狙い通り飛ばすために自身のキャラクターの動きを瞬時に止める必要があります。

このキャラクターの動きを瞬時に止めるテクニックをストッピングと言い、銃弾を狙った通りの的に当てるための必須テクニックになります。

逆キーストッピング

逆キーストッピングはキャラクターが動いている方向のキーとは逆のキーを入力することで瞬時に動きを止めることが出来ます。

Aキーで左移動をしている場合、一瞬Dキーで右移動を入力すること。

別の5vs5爆破ゲームで使われていたテクニックのためこの方法が主流になっています。

手放しストッピング

手放しストッピングはキャラクターが動いていてもキーボードボタンから手を放すことで瞬時に動きを止めることが出来ます。

逆キーと比べて止まるのが遅いと言われていますが、撃ち合いに影響が出ない程の誤差ではあります。

結論:ストッピングは逆キー入力でしたほうが強い

ストッピングには2つの方法がありどちらも止まるスピードはほとんど一緒のため、やりやすい方で良いという意見が多く目立ちます。

ですがストッピングは逆キー入力でしたほうが間違いなく強いです。

初心者の方ならなおさら手放しの癖がつく前に逆キーでストッピングをする癖をつけた方が良いです。

moka
moka

valorant初心者の方は逆キー入力に最初は慣れないかもしれませんが、後々手放しよりも生きてくるので頑張りましょう!

逆キー入力のストッピングが強い理由

確かに止まるまでのスピードは手放しとほとんど一緒で手放しのほうが簡単かもしれません。

ですが、valorantが上達してくると止まって撃つことは当たり前+回避行動で撃ち合いをより有利にするテクニックが求められます。

求められる回避行動の例
  • 数発撃つ→横移動→数発撃つ→横移動
  • 数発撃つ→しゃがみ
  • 遮蔽物からの決め打ち→すぐ遮蔽に隠れる

などなど手放しストッピングでは応用しきれない回避行動も、逆キーストッピングをすることで応用可能になります。

逆キー入力でストッピングをするための練習

射撃練習場に入りBOT100体排除モードを選択してください。

1体倒したら横移動をしてまた1体倒すを最初はゆっくり丁寧にやりましょう。

慣れてきたら徐々にスピードを速め、ストッピングしてからどのタイミングでマウスをクリックすれば弾が真っすぐ飛ぶのか、体に感覚として馴染ませていきましょう。

moka
moka

最初は誰でも頭で考えてしまい難しく感じますが、慣れれば勝手に指が動くようになるのでBOT撃ちで数をこなしましょう!

まとめ

逆キーと手放しでのストッピングでは一見止まる速さに違いが無い分、手放しのほうが簡単に思えます。

そのため初心者の方は手放しでのストッピングをおすすめされがちですが、是非逆キーでのストッピングを最初から練習するようにしてみて下さい。

止まる以外に有利な撃ち合いをするためのキャラクターコントロールに逆キーストッピングは最適です。

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